管理栄養士

着実にスキルアップできる環境のなか、
食を通してたくさんの笑顔をつくる
大きなやりがい。

小林 栞菜Kanna Kobayashi

23歳・入職 平成29年

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01管理栄養士の仕事内容

管理栄養士は献立の立案・確認、栄養ケアマネジメントの他、食に関するイベントの企画やそれに合わせた食材の発注などを行っています。栄養ケアマネジメントで大切なことは、入居者さまとコミュニケーションを取り、ときに一緒に食事をしながら健康状態(体重の増減など)をしっかり観察することです。病院の管理栄養士との違いは、栄養管理と同じくらい美味しく食べていただくことにも重点を置いていることであり、食べやすさや味の好みなども考慮し、入居者さま一人ひとりに最適な食を提供しています。

02教育・研修体制について

管理栄養士という職種は新卒で入社しても施設に一人ということが多いのですが、当法人では経験ある管理栄養士の元で、基礎的なことから学ぶことができ段階的に仕事を覚えていくことができます。教育体制もしっかり整っており、施設内の勉強会はもちろん、日本栄養士会の研修など施設外の勉強会にも多く参加させていただくなど、学ぶ意欲に応えてくださる環境が嬉しいです。

03ワークライフバランスや
福利厚生について

勤務体制はシフト制であり、休日希望日を指定した月に9日~10日間の休みがあります。仕事柄、あまり連休を取ることができませんが3連休くらいなら取得が可能であり、さらに有給も取りやすく、ワークライフバランスに優れた環境だと感じています。また、近々一人暮らしをしようと考えているのですが、家賃補助(家賃の半額を支給)があるのは非常に魅力的です。

インタビュー

Interview

Question01

社会福祉法人 桐生会を選んだきっかけ

病院、保育園など、いろんな職場を見学に行きましたが、当法人を見学したとき、職員のあたたかい人柄と施設内の清潔感に感銘を受け入職したいと思いました。また病院と違い入居者さまと深く関わることができることや、イベントの企画ができること、さらに福利厚生や教育体制がしっかり整っていることも入職を決めた理由です。

Question02

仕事のやりがいについて

なかなか食事を摂ってくれない入居者さまの好きな食べ物を、会話や表情などから読み取り、他職種とカンファレンスをしながら安全性も考慮した食事を提案し、その結果、笑顔でたくさん食べてくださったときはとても嬉しかったです。食を通して入居者さまの笑顔をつくることができるのは、管理栄養士としての大きなやりがいです。

Question03

職場の雰囲気について

職員のみなさんはとても話しやすく、入職してすぐに馴染むことができました。職種に関係なく、困っていたら誰かが助けてくれる環境であり、理学療法士さんを始めとする他職種の方々から多くの助言を頂き、仕事に活かしています。職員のみなさんとは一緒にご飯を食べに行く機会も多く、仕事以外でも仲よくさせてもらっています。

Question04

休日の過ごし方

買い物に行ったり、料理をしたり、休日はしっかり楽しんでリフレッシュしています。連休が取れたら泊りで旅行にも出かけています。休日も充実していることで仕事のモチベーションアップにもつながっています。

Question05

将来のキャリアプラン、目標について

まだ入社一年目ですので、今はとにかく目の前のことにしっかりと集中し、一つひとつの仕事に対して丁寧に確実に、そして誠実に取り組むよう心がけています。自己研鑽を積み重ね、管理栄養士としてスキルアップし、食を通して入居者のみなさんの笑顔をたくさんつくっていきたいです。

Question06

就職を希望する方へメッセージ

新たに入職した方が1週間足らずで馴染んでしまうほど打ち溶けやすい職場です。何か困ったことがあれば必ず誰かが助けてくれますし、わからないことや疑問があれば気軽に質問できる働きやすい環境であり、安心して仕事に取り組むことができます。さらに教育体制も充実しているため不安なく入職していただくことができます。